「ヴァッフェル!洋風せんべい・和風クッキー・日本のワッフルとは」にようこそ!ベルギーワッフルとは違います。日本の和菓子屋さんから発祥した、洋風のお煎餅、和風クッキー、ヴァッヘル。波のギザギザの分厚いクッキーの中に、クリームが!お取り寄せスイーツ・進物・お中元・お歳暮にも大人気!京都・日本のヴァッフェルとは何か?
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色々なヴァッフェルをいただいてきた、この数カ月。真打が登場といった感があります。
遊月(ゆうづき)「元祖創案 ヴァッフェル菓 ゆうづき」
京都市の修学院と紫野にある店で、平成15年の創業のお店です。


ヴァッフェルは、全国的なお菓子になりつつありますが、正直、お店の個性が出にくいのかなあ、と感じていました。機械を使って作る菓子だし、日持ちする煎餅だしなあ。なんとなく予想ですが、よほどのネームバリューがない場合、大きな、どこかの工場がまとめて作って卸して全国展開しているような雰囲気もあり…。いや、どれもちゃんと美味しいのですが。

と、思いつつ、このお店のをいただいて、ちょっと衝撃でした。匂いからして、違う。「このお店で」作ったという個性、手作り感があるのです。

なんというか、うまく言えないのですが…ぬくもりがあるというか。

この縁の感じといい、卵色といい。ちょっと違うんですよ。
まさに、人が、人の手が確実に最後まで、見て、焼いて、仕上げた、という感じなんです。

さく、と割れる。とてもいい音がしました。

この色つや、割れ目感、見てほしいです。
とにかく、この煎餅、圧倒的にうまいです!!
クリームは、べったりしていなくて。でも、たっぷり。
シツコクないです。クリームは、今風でなくて、レトロな感じかな。
せんべいとクリームが一体になり、口の中で、ほろ、ほろ、とたまらないです!!
見ていただいたらわかるように、他と比べて、そうぶあつくない。
なのに、豪華で、優しい風味はなんなんでしょうね。
うまっうまっ
この煎餅は、クッキーでなくて、あきらかに、煎餅だと思います。それも玉子煎餅に近い。
そして、これは、和菓子だと感じました。日本製ヴァッフェルは、和洋折衷とよく言われます。が、店によって、洋菓子に近かったり色々ありました。
これは、一番和菓子・京菓子に近いベクトルではないかと。この優しさと手作り感は、日本らしい美学があります。
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